年会費無料クレジットカードは見劣りする?
年会費無料のクレジットカードと年会費がかかるクレジットカードを比べた場合には、やはり年会費無料のクレジットカードは見劣りするのでしょうか?
結論から先に言うと私はそれほど変わらないと思っています。もちろん年会費が3000円以上かかるようなクレジットカードと比較してしまえば年会費がかかるクレジットカードのほうが性能が良い場合が多いですが、年会費が1000円〜2000円程度のクレジットカードであればむしろ、年会費を得する分、年会費無料のクレジットカードを作った方が良いと言えます。
結局のところ、カード会社がどこに重点を置いているか?というところが強いのではないかと思います。「うちの会社は年に1度も使われない利用者を少なくするためにも、年会費を敢えて取っている」というカード会社もあれば、「うちの会社は使ってくれる方を増やすために年会費無料にして会員を集めるようにしている」というカード会社もあるということです。
年会費を払ったからと言ってただ単にそれが意味のある年会費であれば良いのですが、意味の無い年会費を利益確保のために取っているカード会社もありますので、年会費に惑わされずに自分が欲しいクレジットカードを狙ってみるのが良いのかもしれません。総合的に考え、意味のある年会費だと判断した場合には喜んで年会費を払えば良いでしょう。
年会費無料クレジットカード比較表
カード名
評価
入会金+年会費無料クレジットカードの説明
ライフカード
◎
入会金+年会費が無料のクレジットカードの代名詞がこのライフカード。機能も申し分なく、多くのクレジットカード愛好家にも愛用されている最高クラスのクレジットカードです。初心者にも使いやすいクレジットカードのため、初めての方はこのカードから初めてみてはいかがでしょうか?
P-one
ブルーカード
◎
ライフカードと並ぶ年会費無料クレジットカードの代名詞。購入金額の1%が自動的にキャッシュバックされる機能が人気を呼び、今では口コミナンバー1のクレジットカードになったと言っても良いでしょう。こちらも使い勝手が良いクレジットカードなので、初めての方にも安心です。
SBIレギュラー
カード
○
2006年末頃に出来たクレジットカード。入会金+年会費無料にも関わらず高い還元率が魅力のカードです。また、海外旅行保険や国内旅行保険にも他社には無い強みを持っていますので、配偶者や子供がいる方には最適のクレジットカードだと言えます。
ニコス
VIASOカード
○
インターネットで良く買い物をするという方にはかかせないクレジットカードです。もちろん年会費無料のため、買い物をするときだけ利用するなんてことも可能ですね。ニコスカードが出しているクレジットカードという安心感もあります。
楽天カード
○
いまやインターネットで買い物をするのであれば楽天カードは必須のクレジットカードと言えます。楽天市場で少しでもお得に買い物をしようと思うのであれば是非、楽天カードを申し込んでみてください。
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